あなたはどの眉毛タイプ?5種類の特徴と整え方

眉毛の悩みは、人によって違います
「自分の眉毛が気になるけれど、何が問題なのかわからない」
という方もいれば、
「濃さが気になる」
「左右が合わない」
「毛の生え方が気になる」
など、具体的な悩みがある方もいます。
銀座ACEでは、2023年4月〜2026年6月にご来店いただいた男性1,770名のアンケートを集計しています。
眉毛の悩みとして多かったのは、
- わからない
- 左右差
- 濃い
- 毛の生え方
- 薄い
という5つでした。
この記事では、それぞれの眉がどのような状態なのか、整えるときに何を見ているのかをご紹介します。
※複数回答を含むため、回答数と来店人数は一致しません。
タイプ1:濃さが気になる眉毛
「眉毛が濃く見える」
「眉の存在感が強い」
「ボサボサして見える」
というお悩みです。
濃く見える理由は、毛量だけとは限りません
眉が濃く見える原因には、
- 一本一本の毛が太い
- 毛量が多い
- 毛が重なっている
- 毛が長い
- 眉周りの産毛との境目が曖昧
などがあります。
そのため、
「濃いからたくさん毛を減らせばいい」
とは限りません。
自己処理で気をつけたいこと
濃さを減らそうとして、
- 全体を短くカットする
- 毛抜きでたくさん抜く
- 眉の中まで間引きすぎる
と、部分的に薄くなったり、毛流れがなくなったりすることがあります。
特に、すべての毛を同じ長さに切ると、自然な毛の重なりがなくなってしまうことがあります。
銀座ACEではどう見る?
濃い眉の場合は、
「なぜ濃く見えているのか」
を先に確認します。
必要に応じて長さを調整することもありますが、残した方が自然に見える毛は残します。
毛流れや毛の重なりを活かしながら、眉全体の濃さが自然に見えるように調整していきます。
濃さや自然な仕上がりについてはこちら

タイプ2:薄さが気になる眉毛
「眉毛が薄く見える」
「形がはっきりしない」
というお悩みです。
ただ、薄く見えるからといって、本当に毛が少ないとは限りません。
薄く見える理由
例えば、
- 一本一本の毛が細い
- 毛と毛の間隔が広い
- 毛が短く切られている
- 眉周りに産毛が多く、輪郭がぼやけている
- 必要な部分を過去の自己処理で取っている
などによっても薄く見えます。
薄い眉ほど「取る毛」を慎重に考える
薄く見える眉は、取れる毛の余裕が少ない場合があります。
そのため、形をはっきりさせようとして必要な毛まで取ってしまうと、さらに薄く見えることがあります。
銀座ACEでは、眉周りの不要な毛を整理しながら、現在残っている毛をできるだけ活かすことを大切にしています。
周囲がすっきりすることで、もともと生えている眉がはっきり見えることもあります。
タイプ3:左右差が気になる眉毛
「右と左で高さが違う」
「片方だけ形が違う」
「整えても左右が揃わない」
というお悩みです。
左右差は、毛の形だけが原因ではありません
眉毛の左右差には、
- 骨格
- 筋肉の動き
- 毛流れ
- 眉頭の高さ
- 眉山の位置
- 過去の自己処理
など、さまざまな要素が関係しています。
例えば、毛だけを見ると同じような形でも、片側の眉を上げるクセがあると高さが違って見えることがあります。
自己処理で起きやすいこと
左右差を合わせようとして、
「高い方を削る」
「今度は反対側が太く見えるから削る」
と繰り返しているうちに、両方の眉がどんどん細くなってしまうことがあります。
銀座ACEでは、完全な左右対称を目指すのではなく、正面から見たときに自然にバランスが取れて見える状態を考えます。
左右差について詳しくはこちら

タイプ4:毛の生え方が気になる眉毛
銀座ACEの調査では、毛の生え方を悩みとして挙げる方もいます。
例えば、
「眉頭だけ上に立っている」
「眉尻の毛が下を向いている」
「左右で毛の流れる方向が違う」
といった状態です。
毛流れは人によって違います
眉毛は、すべて同じ方向に生えているわけではありません。
眉頭・中央・眉尻でも生える方向が違い、左右で毛流れが異なる方もいます。
そのため、毛流れを無視して形だけを整えると、施術直後はきれいでも、毛が動いたときにまとまりにくくなることがあります。
短く切れば解決するとは限りません
毛の向きが気になると、
「短くすればまとまる」
と思うかもしれません。
しかし、毛流れを作っている長い毛を切りすぎると、かえって毛が立って見えたり、眉の濃淡がなくなったりすることがあります。
銀座ACEでは、もともとの毛流れを確認しながら、
残す毛・長さを調整する毛・取る毛
を分けて考えます。
タイプ5:何が気になるのかわからない眉毛
銀座ACEのアンケートで最も多かったのが、
「自分の眉の何が気になるのかわからない」
という回答です。
銀座ACEでは、この回答が53.1%でした。
「わからない」というのは、眉に悩みがないという意味ではありません。
例えば、
「なんとなく整えたい」
「今の眉が似合っているのかわからない」
「自分でどこを触ればいいかわからない」
という状態も含まれます。
自分の眉は、意外と客観的に見にくい
毎日鏡で見ている眉だからこそ、
- 左右差
- 毛流れ
- 太さ
- 眉山の位置
- 目元とのバランス
を客観的に見るのは難しいことがあります。
銀座ACEでは、カウンセリングで現在の眉を一緒に確認しながら、
「ここが少し濃く見えています」
「眉頭の高さが左右で違って見えます」
「この毛流れは残した方が自然です」
など、現在の状態をお伝えしています。
「おまかせ」でも問題ありません
眉の形を決めてから来店する必要はありません。
自分の悩みがよくわからない場合も、現在の眉を確認しながら一緒にデザインを考えていきます。
カウンセリングについてはこちら

実際には、ひとつのタイプとは限りません
ここまで5つに分けてご紹介しましたが、実際の眉毛はもっと複雑です。
例えば、
「濃さも気になるし、左右差もある」
「薄く見えるうえに、毛流れも気になる」
というように、複数の悩みが重なっていることもあります。
そのため、
「自分はどのタイプなのかを正確に決めること」
が目的ではありません。
大切なのは、今の眉がどういう状態なのかを知ることです。
そのうえで、
- 骨格
- 目元
- 毛質
- 毛量
- 毛流れ
- 太さ
- なりたい印象
を合わせて考えていきます。
銀座ACEからひとこと
同じ「濃い」というお悩みでも、
毛量が多い方と、毛が長く重なって濃く見えている方では、整え方は変わります。
「薄い」「左右差がある」「毛流れが気になる」という悩みも同じです。
銀座ACEでは、悩みの名前だけでデザインを決めず、
「なぜそう見えているのか」
まで確認することを大切にしています。
そこがわかると、必要以上に毛を取らず、今ある眉を活かしながら整えやすくなります。
まとめ
男性の眉毛の悩みには、主に次のようなものがあります。
- 濃い:毛量だけでなく、長さや重なりも確認する
- 薄い:必要な毛を残し、今ある毛を活かす
- 左右差:骨格・筋肉・毛流れまで確認する
- 毛の生え方:短く切りすぎず、毛流れを活かす
- わからない:まず現在の眉を客観的に確認する
複数当てはまっていても問題ありません。
「何が気になるのかわからない」という状態でも、カウンセリングで一緒に確認していきます。
まずはお気軽にご相談ください
現在の眉の状態を確認しながら、今ある毛を活かしたデザインをご提案します。
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