男性の約8割が眉毛を自己処理|銀座ACE1,770名の調査から見えたこと

男性の約8割が、何らかの眉毛のお手入れをしている
「男性は眉毛をあまり手入れしない」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、銀座ACEで初回来店時のアンケートを集計したところ、1,770名のうち1,424名、約80%が何らかの眉毛のお手入れをしていることがわかりました。
「全くしない」と回答した方は346名でした。
つまり、銀座ACEに来店された男性の多くが、すでに自宅で何らかの眉毛ケアをしているということです。
どんな道具が使われている?
自己処理方法についての回答内訳は、次の通りです。
- カミソリ:22.7%
- 電動シェーバー:21.8%
- 毛抜き:20.7%
- ハサミ:17.8%
- 全くしない:17.1%
※自己処理方法は複数回答を含む集計です。
特定の道具だけが圧倒的に多いわけではなく、カミソリ・電動シェーバー・毛抜き・ハサミと、さまざまな方法が使われています。
この結果からも、眉毛のお手入れが男性にとって特別なものではなくなっていることがわかります。
一方で、自己処理をしている人が多いことと、自分の眉の状態を理解していることは別です。
53.1%が「自分の眉の悩みがわからない」
同じ調査では、眉毛の悩みについて「わからない」と回答した方が**53.1%**で最も多い結果となりました。
つまり、約2人に1人が、
「自分の眉の何が気になるのかわからない」
という状態です。
これは、とても興味深い結果です。
約8割の方が何らかの自己処理をしている一方で、半数以上の方が自分の眉の悩みを明確に言葉にできていません。
例えば、
「なんとなく剃っている」
「長い毛だけ切っている」
「左右を合わせようとしている」
というように、習慣として眉を整えていても、
「今の眉のどこを直した方がいいのか」
「どの毛を残した方がいいのか」
まではわからない方も多いと考えられます。
自己処理をしている=悩みが解決している、ではない
今回のデータを見ると、
自己処理をしている男性は多い
一方で、
眉の悩みが何なのかわからない男性も多い
ということがわかります。
この2つは矛盾しているように見えますが、実際にはそうではありません。
眉毛は毎日鏡で見るパーツですが、自分の眉を客観的に見るのは意外と難しいものです。
例えば、
- 本当に濃いのか
- 毛が長くて濃く見えているのか
- 左右差があるのか
- 毛流れが違うのか
- 眉が太いのか
- 目元とのバランスでそう見えているのか
などは、自分では判断しにくいことがあります。
そのため、
「とりあえず気になるところを処理する」
という自己処理になりやすいのかもしれません。
道具によって、気になり方も変わる
自己処理に使う道具が違えば、眉の変化の出方も変わります。
例えば、
カミソリ・シェーバー
広い範囲を一度に処理しやすいため、輪郭が少しずつ変わることがあります。
毛抜き
1本ずつ処理できるため細かく調整できますが、必要な毛まで取ってしまうことがあります。
ハサミ
長さを調整できますが、全体を同じ長さにすると毛流れや濃淡が変わって見えることがあります。
ただし、この記事で大切なのは「この道具が良い・悪い」と決めることではありません。
同じ道具でも、どこにどう使うかで結果が変わるということです。
具体的な自己処理方法については、別の記事で詳しく解説しています。
自己処理の方法について詳しくはこちら

「わからない」が一番多かったことに意味がある
銀座ACEでは、眉毛の悩みについて、
- 左右差
- 濃い
- 毛の生え方
- 薄い
などの回答もありました。
しかし、その中で最も多かったのが**「わからない」53.1%**でした。
これは、
「悩みがない」
という意味ではありません。
むしろ、
「何となく整えたい」
「自分に似合う眉がわからない」
「今の眉がどう見えているかわからない」
という状態の方が多いということです。
自分の悩みが言葉にできないからこそ、自己処理でも「どこまで触ればいいのか」がわかりにくくなります。
銀座ACEでは、まず現在の眉を一緒に確認します
銀座ACEからひとこと
「自分の眉の何が気になるのかわからない」
という方は、珍しくありません。
銀座ACEでは、最初から希望の形を決めてきていただく必要はありません。
カウンセリングでは、
- 眉の太さ
- 左右差
- 毛流れ
- 眉山の位置
- 目元とのバランス
などを一緒に確認しながら、
「今の眉がどう見えているのか」
をお伝えしています。
そのうえで、
「どこを変えたいか」
「どこは残したいか」
を一緒に考えていきます。
「何が気になるのかわからない」という状態も、カウンセリングを始める十分な理由です。
カウンセリングについてはこちら

この調査から見えてきたこと
銀座ACEの1,770名のデータから、次のことがわかりました。
- 約80%が何らかの眉毛の自己処理をしている
- 自己処理にはカミソリ・電動シェーバー・毛抜き・ハサミなど、さまざまな道具が使われている
- 一方で、53.1%が「自分の眉の悩みがわからない」と回答している
- 自己処理をしていても、自分の眉の状態を客観的に判断するのは難しい
- 「何を取るか」だけでなく、「何を残すか」を知ることも大切
つまり、男性の眉毛ケアはすでに身近になっている一方で、「自分の眉に合った整え方がわからない」ことが大きな課題のひとつだと銀座ACEでは考えています。
まとめ
銀座ACEに来店した男性1,770名を調査したところ、
1,424名、約80%が何らかの眉毛の自己処理をしていました。
一方で、眉の悩みについては**53.1%が「わからない」**と回答しています。
自己処理をする男性は多いものの、
「自分の眉のどこを整えればいいのか」
「どの毛を残した方がいいのか」
まで判断できているとは限りません。
自己処理の方法に迷っている方は、まず自分の眉の状態を知るところから始めてみてください。
調査について
※調査概要:2023年4月〜2026年6月に銀座ACEへ来店した男性1,770名を対象に、初回来店時のアンケートを実施。
自己処理について「全くしない」と回答した方は346名で、何らかの自己処理をしている方は1,424名(約80%)でした。
自己処理方法は複数回答を含みます。
眉毛の悩みについて「わからない」と回答した方は939名で、全体の53.1%でした。
まずはお気軽にご相談ください
「自分の眉の何が気になるのかわからない」
という方も、現在の眉を一緒に確認しながら、整え方を考えていきます。
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