自分でお手入れしている男性の83%が、実は間違ったケアをしているかもしれない理由

男性の83%が眉毛のお手入れをしている
「眉毛は特に何もしていない」という男性は、実は少数派です。銀座ACEに来店いただいたお客様への調査データによると、男性の83.2%が何らかの眉毛の自己処理を行っています。
では、みんなどんな方法でお手入れしているのか。内訳を見てみると、こうなっています。
・ 電動シェーバー:22.7%
・ カミソリ:21.9%
・ 毛抜き:20.1%
・ ハサミ:17.8%
・ 全くしない:16.8%
4種類の方法にほぼ同じ比率で分かれています。これはつまり、「これが正解」という方法が広まっていないまま、それぞれが自己流でお手入れしている状態といえるかもしれません。
52.9%の男性が「自分の眉の悩みがわからない」
お手入れはしているのに、自分の眉毛の何が問題なのかわからない。そういう状態の方が、半数以上いるということです。
「なんとなく整えているけど、合っているのかどうかわからない」「どこまでやればいいのか基準がない」という感覚、思い当たることはありませんか?
道具によって、起きやすいトラブルは変わってくる
使っている道具によって、起きやすい失敗のパターンが違います。それぞれの特徴を知っておくと、自己処理のリスクを減らすことにつながるかもしれません。
カミソリ・シェーバーを使っている方
毛を根元で切るため、肌の中に毛の断面が残ります。これが肌を透けて青く見せる原因のひとつです。また、広い範囲を一度に処理できてしまうため、「少しだけ」のつもりが取りすぎてしまうことがあります。
毛抜きを使っている方
1本ずつ丁寧に抜けるように見えますが、眉毛の毛は密集しています。1本を狙っても周りの毛を一緒に引っ張ってしまい、穴あきや濃さのムラが出る可能性があります。繰り返し同じ部分を抜き続けると、毛根がダメージを受けて毛が生えにくくなることもあります。
ハサミを使っている方
長さを整えるだけなので一見安全に思えますが、全体を同じ長さに切りそろえてしまうと毛流れが失われて不自然な仕上がりになることがあります。眉毛は部位によって適切な長さが異なるため、一律にカットすると「作りすぎた感」が出てきやすくなります。
「なんとなく」が積み重なると、元に戻しにくくなる理由
1回1回は「少しだけ」の処理でも、それが積み重なることで眉の形はだんだん細くなっていきます。細くなった眉毛が元に戻ったように感じるまでには、毛周期の関係で早くても1〜2ヶ月、3ヶ月以上かかることもあります。
「整えているつもりなのに、なぜか垢抜けない」「清潔感が出ない」という場合、実はお手入れの方法が少しずつ形を崩しているということがあります。
【銀座ACEからひとこと】来店されるお客様のうち、6割以上がワックス脱毛未経験の方です。「自己流でやってきたけど、一度ちゃんとしたい」という動機でご来店される方が多いです。お話を聞いていると、使っている道具や処理の範囲が原因で、だんだんと眉の形が崩れていたというケースをよく目にします。
自宅でやっていいお手入れとは
自己処理をすべてやめる必要はありません。リスクが低く、自宅でも安全にできるお手入れがあります。
・ スクリューブラシで毛流れを整える(最もリスクが少ない)
・ 眉から明らかに離れた位置の毛を電動シェーバーで処理する
・ 長すぎる毛を眉毛専用の小さなハサミで整える
逆に、眉の形を変えようとするお手入れ(毛抜きで繰り返し抜く・カミソリで形を整えるなど)は、少しずつ取り返しのつかない状態になりやすいため、注意が必要です。
まとめ
男性の83%が自己処理をしているというデータ、改めてまとめます。
・ 83%が自己処理をしているが、方法はバラバラで「正解」が広まっていない
・ 52.9%が自分の眉毛の悩みをわからずにお手入れしている
・ 道具によって起きやすい失敗が違う。仕組みを知るとリスクを減らせる
・ 「少しだけ」の積み重ねが、形を崩す原因になっていくことがあります
・ 自宅でできるケアは「毛流れを整える」「不要な毛だけ処理する」の範囲に留める
「自分のやり方が合っているのか不安」という方も、カウンセリングで現状の眉毛の状態を確認しながら、その方に合ったケアの方法をご提案します。まずはお気軽にご来店ください。
まずはお気軽にご予約ください
現在の眉毛の状態を確認しながら、正しいケアの方法と理想のデザインを一緒に考えていきます。
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